2012年08月21日

ハイスピードレベルアップRPG素案

■ハイスピードレベルアップRPG素案 for スマートフォン

■概要:
・ディアブロ等と同様の表現とアクションシステムを採用。
・敵ユニットが画面内に50ユニット以上存在し、その全てがプレイヤーユニットのみを狙う。
・敵ユニットは、基本、一撃で討伐できる。
・1ユニットにつき経験値が1与えられるものとする。
・経験値がテーブル上のレベルアップ条件を満たした場合、レベルアップが行われる。
・プレイヤーユニット(以後、プレイヤーと略す)は、40〜60秒の間隔でレベルアップするスピード感を維持。
 ※上記で間隔と称して設定した時間は適当。
・プレイヤーは体力値を持ち、敵にアタックされるとダメージとして値が減算される。
・体力値が0をアンダーフローした場合ゲームオーバーとなるが、レベルアップした瞬間に全回復する。

■訴求点:
・ハックアンドスラッシュの系列であり、かつかなり長い間、トレンドとして継続しているシステム…一騎当千のごとく大量の敵を一度のスイングで殲滅する…というものを盛り込んだもので、無双を体験できるとともに、短期間にレベルアップが施されることで、様々な技を習得するという2つのジャンルが個別に持つ旨みを包括し、かつてない歯ごたえを体験してもらえる。

■システム:
・画面構成はディアブロ系統を想像してもらいたい。

・カメラの注視点は、プレイヤーを捉えている。
・従って、画面は常にプレイヤーを追うような形となる。
 ・但し、カメラの位置そのものは、ある程度プレイヤーが移動しなければ居動かないものとする。

・プレイヤーをタッチしたままスライドさせると移動する。
・攻撃範囲をコリジョンで持ち、この範囲に入った敵ユニットは自動的に攻撃する。
 ・上記のコリジョンはプレイヤーを中心点とした円とする。

・攻撃用のコリジョンも上記と同様、円で持ち、攻撃の動作一回で全方位に対して威力を放つことができる。

・敵ユニットは索敵範囲を持ち、これにプレイヤーが接触した場合、標的とみなし、攻撃を仕掛けて移動を開始する。
 ※敵ユニットのAIについては、いろいろと考えがあるのだが、ここでは割愛する。

・マップは大まかに3つの領域に区分けする。
・この3つの領域には、性質の異なる敵ユニットを意図して配置する。
・これらのユニット群をカテゴリと定義する。

・ユニットのカテゴリ:
 1・物理系の攻撃を行うユニットのカテゴリ
 2・遠距離から魔法攻撃を行うユニットのカテゴリ
 3・リーダーがおり、それに従う多数の敵ユニットが、物理攻撃と魔法攻撃をリーダーからの指示によって切り替えるユニットのカテゴリ

・マップの3つの領域には、上記のユニットカテゴリがそれぞれ個別に配置される。

・プレイヤーが敵と相対する時、どのマップ=カテゴリと戦ったかによってレベルアップの仕方が変化する。
・カテゴリ1から攻略していけば、単体に対してい攻撃力を獲得するだろう。
・2であれば、魔法など、遠距離に対して効果を発揮する攻撃力を獲得するだろう。
・3であれば、クラウドコントロールを獲得し、広範囲の敵に対して効力を発揮する能力を獲得するであろう。

・このように、プレイヤーがどのように行動したかによって、レベルアップによって得る性能が変化し、それが戦略としての楽しみを助長することが期待できる。

・訴求点の項で技に言及したが、これはプレイヤーがレベルアップの際に必ず1つ獲得するものとする。
・技の性能について説明をかねて、レベルアップと同時にその技を自動的に行使してしまうと良い。

・獲得した技はプレイヤーの移動を止めた状態から2秒程待機するとパレットが表示され、そこから選択して実行する。

・技についての詳細はここでは述べないが、強力であり、特に資本を必要としないものとする。
 ・待機している状態が、そのままリスクとなるので。

・レベルの上限は特に設けない。
・符号無し64Bitsで表現できる最高値まで持っても良い。

・また、特定のレベルに達した場合は、個別のロードモジュール(アペンドディスクのようなもの)を用意し、そちらを購入してもらい、継続してプレイしてもらう。

Cookie Dough Monster.jpg

posted by パンスペルミア at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして
分かりやすい説明ですね。
参考になります。
Posted by Nアセチルグルコサミン サプリ at 2012年08月22日 16:45
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