2011年04月06日

対メルジーネ・カウツ用ステルス技術

「傭兵軍は、シュトラール国防軍の保有する強化スーツのうち、光学機器による視認システムを採用する機種に限定して対応するステルス技術を開発した」…とします。


この技術を、SAFSを母体とした試作機(ペットネーム:Coherent)に搭載。

Coherentは、強力な電磁スペクトル発振器を機体の各部に配置し、クラッキング専用のVLIW型ブレードコンピュータを搭載する。

本機は、まず、敵PKAの光学シーカーと自身とを結ぶ線分をリアルタイムで解析する。

これによって敵の観測していると想定される機体の表面積を確定する。

その後、画像処理によってその背後にある風景を、PKAのモニター上に出力される機体の映像に上書きし、隠蔽してしまう。

ただしこの技術は、敵PKAが同機を中心とする半径20m以内に接近しなければ効果を発揮できなかった。


…という設定を元に、SAFSとラクーンをニコイチしつつ、機体の表面に等間隔で直径2mm程度の赤い点を付けてオリジナルを作りたいなあという妄想でした。

posted by パンスペルミア at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | SF3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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